2018年10月2日 信濃毎日新聞に弊社社長の記事が掲載されました。
2018年9月24日 2018年度経営革新計画発表会を開催しました。
前年度を振り返り、今年度の目標を社内全員で共有しました。終了後の懇親会では、功労者への表彰やクイズ大会もあり、前年度の労をねぎらい、親睦を深める有意義な時間となりました。
2018年6月7日 近隣高校の進路担当教諭を招き、会社見学会を開きました。
会社説明とともに、若手社員から会社の魅力や仕事のやりがい等も紹介致しました。工場見学では、現場の担当者が機械や作業の説明をさせていただきました。地元高校の進路指導教諭に当社を知っていただくことで、高校生のより良い進路選択につながることを期待しております。
2018年5月22~26日 NAGANO ものづくり諏訪圏域「新技術・新工法 展示商談会」in DMG MORIに出展しました。
当社では、フラット式接着プレス機、一押し商品の家庭用ハンドプレス、電熱ヒーターを展示致しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
2017年11月18日に当社の経営革新計画発表会を開催しました。
<新市場創出へ創造と改善>
イツミが経営革新計画発表会

クリーニング機械、衣料プレス機械など製造のイツミ(原村)は18日、経営革新計画発表会を諏訪市のベルファイン橋場で開いた。新たな会計年度となる9月からの同社の2017年度の経営戦略や目標を示し、参加した社員たちが目標達成に向けて一丸となることを確認した。(手塚洋一)
同社は、15年度から5カ年の経営革新計画の実行に取り組み、17年度が3年目となる。発表会は計画のスタートとともに始め、新年度開始に当たり、社内全体が1年間の経営戦略や目標に共通認識を持つことを目的に開いている。今回で3回目となった。
五味淳社長が16年度を振り返り、17年度の経営方針を発表。「イツミに関わるすべての人が幸せになるために、全員で目標を達成しよう」と呼び掛けた。
地元新聞社に掲載されました。
〈イツミで衣料製品製造最新技術視察〉ベトナム政府機関関係者

原村室内に本社を置く衣料用仕上機械などを製造するイツミ(五味淳社長)に14日、ベトナム政府機関関係者ら12人が視察に訪れた。一行は、諏訪市で開催中の諏訪圏工業メッセの視察にあわせて訪問。最新技術や製造工程などを熱心に見学した。
ベトナム政府技術科学市場開発局やハイフォン市の高官、各分野の経営者ら12人。このうち2人は縫製関連企業の経営者で、高品質の衣料製品を製造するために必要な日本の最新技術や機械を視察する目的で来日した。
従来、縫製産業は中国中心だったが、人件費の高騰やストライキなどのリスク要因が高まったことで、労働力が豊富で勤勉な国民性のベトナムに注目が集まっている。しかし国際競争が激化する中、従来の大量生産品では生き残りが困難で、ブランドなどの高品質製品の生産に力を入れる動きが出ているという。

イツミは、アパレル業界からのニーズに応えた商品を開発し、ベトナムにもOEM製品が輸出されている。また、ベトナム人研修生も受け入れている。 一行は、会社紹介の映像を見た後、実際に製品を製造する工場内を見学。自動機による部材加工や、熟練の手作業での組み立て工程などに感心していた。
弊社の経営革新計画発表会を開催しました。
〈新市場への挑戦と改善〉 イツミ 経営革新計画発表会

イツミ(原村室内、五味淳社長)は24日、経営革新計画発表会を茅野市のマリオローヤル会館で開いた。2015年にスタートさせた同計画の初年度を振り返り、今後の経営戦略について社内生産工程の各グループで共通認識を持つのが目的。
生産環境では5Sの徹底や生産ラインの見直しなど指摘し、「全員参加で全社目標を達成し、社員と家族が幸せになるよう一致団結と協力を」と呼び掛けた。
経営革新計画発表会は昨年に次いで2回目。社員約50人が参加した。
発表会ではほかに、各部門の成果・目標発表、ビジネスゲームなどが行われた。(倉本敦)
弊社 社長が『若手経営者意見交換会』に出席しました。
〈魅力あるSUWAブランド創造を〉
諏訪圏ものづくり推進機構
若手経営者が初意見交換

NPO法人諏訪圏ものづくり推進機構は30日、企業経営者の意見交換会を諏訪市のRAKO華乃井ホテルで開いた。「諏訪地域のものづくりはどうあるべきか~魅力あるSUWAブランドの創造に向けて」をテーマに、経済産業省関東経済産業局の鍜治克彦局長を交え、諏訪地方の若手経営者12人が意見を交わした。オブザーバーとして企業や行政、支援機関などから100人余りが参加し、耳を傾けた。(手塚洋一)

総会の記念行事。新興国の台頭や少量多品種生産、少子高齢化などを背景に、企業を取り巻く環境の厳しさが増す中、こうした変化に素早く対応するためには地域が一丸となって考える場が必要―と、初めて企画した。若手経営者をオブザーバーが囲む形で、率直に話し合った。
初めに鍜治局長が「地域産業活性化と諏訪の可能性」と題して講演。需要の減少やビジネスモデルの変質、収益力の低迷が地域産業の課題とし、活性化の方策として航空機などの分野への進出のほか、顧客ニーズに対応した商品、サービスの提供や、IOT(モノのインターネット)などをカギにした収益力の強化を挙げた。
諏訪地方の課題と可能性では、顧客が求めるビジネスモデルへの対応や、ロボット、農業、高齢化対応、教育・子育てといったこれからの成長分野への参入、農業資源と精密加工能力の連携などを指摘。「地域のポテンシャルは高いと思う。諏訪のものづくりの熱意と底力をぜひ伸ばしてほしい」と呼び掛けた。

意見交換では、各社の課題や諏訪地方のものづくりの在り方、国に対する要望の3点について語り合った。最大の課題として、人手不足を挙げる経営者が多かった。同推進機構の小坂和夫常務理事は「今後も年2回ほど継続的に開いていきたい」と話した。
SBCラジオに弊社 社長が出演しました。
弊社の社長が2016/2/13に放送されたSBCラジオ『武田徹のつれづれ散歩道、 21世紀に挑戦!新感覚の経営者たち』に出演しました。
弊社の経営革新5ヶ年計画と2016年経営戦略についての全社発表会を12月19日に茅野市のマリオローヤル会館にて開催しました。
地元ケーブルテレビにて、弊社が取り上げられました。
地元ケーブルテレビのコーナーである『経営者に聞く』にて、弊社が放送されました。
月刊 中小企業レポートに掲載されました。
〈好機逸すべからず〉
業務用衣料仕上機の内製一貫生産で、
あらゆるニーズに応える世界のトップブランド。

■ほとんどを内製する一貫生産体制
一枚100円台で仕上がるワイシャツのクリーニング。その安さと仕上がりの早さは、クリーニングの現場に導入されている優れた業務用衣料仕上げ機のおかげです。イツミは業務用衣料仕上げ機の専門メーカーとして世界の業界にインパクトを与え続ける会社です。同社はクリーニングプレス機、縫製プレス機の開発・設計・製造メーカーとして創業。以来、クリーニング工場用各種機器、縫製工場用各種機器に加え、福祉業務用洗浄・消毒・乾燥各種機器、産業用プレス機器、新産業用乾燥機・高温炉、コインランドリー用各種機器と、「熱と蒸気を制御する技術」を活かした製品開発を展開しています。
1990年には世界初の全自動ワイシャツロボット仕上機の開発、量産に成功し、世界で高い評価を獲得。競合メーカーへの積極的なOEM供給営業も功を奏し、業務用衣料仕上汎用プレス機では現在、世界トップクラスのシェアを誇ります。また、自動車のエアバッグをコンパクトに折り畳む機械や、布(原反)に柄を転写する機械など、製造ラインに組み込まれる産業用プレス機器でも高い評価と実績を上げています。同社最大の特徴は、企画・開発・設計から板金加工、塗装、組立まで、ほとんどを内製する一貫生産体制。五味淳社長は「完全内製のメリットは小ロット・多品種・短納期に対応できること」と話し、こう続けます。「200機種ある標準品は受注後1ヵ月で納品できる。さらに新規開発も積極的に行っています。今後は、熱、蒸気、プレスというコア技術をベースにクリーニングやアパレル以外の分野を伸ばしていきたいと考えています」

■3次元金型の機械加工に挑戦
最新型の全自動ワイシャツロボット仕上機の作業は、1枚わずか1分足らず。まさに最先端技術の粋を集める製品群ですが、仕上げの根幹に関わる部分は技術者の技がモノをいう世界でもあります。肩や襟を仕上げるのに必要な3次元金型も、実は数少ない熟練職人が一つ一つアルミを手で叩きだして仕上げています。しかし職人の高齢化が進み「危機的状況にある」のが実情だとか。その危機感から、ものづくり補助金でマシニングセンターを導入し、金型の3次元データを活用した機械加工化に着手。職人不足への対応はもとより、金型精度をより高めていこうと取り組んでいます。「成果は上がっている。職人対策はもちろん、それにとどまらず、より高品質な仕上がりを実現する高級プレス機の開発に結びつけたい」。五味社長は未来を見すえ、トップブランドとしての新たな提案をめざしています。
地元新聞紙に掲載されました。
〈ビジネス交差点〉
生産ライン用装置の製造に力
クリーニング業界向けの衣料用仕上げ機械製造が主な力のイツミ(諏訪郡原村)が、自動車分野などの生産ラインに組み込む専用装置の製造販売に力を入れている。衣料用の機械で培った熱や蒸気を制御する技術を応用。設計から加工、組み立てまで社内で一貫して手掛けられる態勢を強みに、低コスト、短納期で製造できるとアピールし、需要を開拓している。
自動車関連では、座席の革や模様を付けるプレス機や、エアバックのシートを折るプレス機を開発した。他の分野でも、建材や看板に薄い樹脂のシートを熱で張り付ける装置や、布にインクを定着させる転写機を商品化。化学繊維の糸に数十メートルにわたって熱を均一に加える装置も手掛けた。

■熱や蒸気の制御技術 応用
生産ライン向け装置の開発に乗り出したのは2010年。クリーニング市場は形態安定シャツの普及などで縮小傾向にあり、短時間でアイロンをかけられる仕上げの機械の需要も低迷していた。新事業を模索した五味淳社長が、機械関連の展示会を見て回り、温度抑制など自社技術が生かせる分野が多いと実感した。
製品紹介が中心だった自社ホームページ(HP)を刷新し、設計開発実績や加工・組み立ての技術、自社だけで一貫生産できる体制などを強調。半年ほどして、HPを見たメーカー担当者から徐々に引き合いが来るようになった。HP以外の営業活動はしていないが、さまざまな業界から開発の依頼が寄せられている。
全ドラ新聞に掲載されました。
〈機械資料〉
大阪展で好評「スピンウォッシュ
現場見学も随時OK 白馬館

岐阜県高山市の白馬館グループ(福井克仁代表)・クリスタルは、先月開催されたクリーライフビジョン21大阪大会でウェット立体洗浄機「スピンウォッシュ」(特許出願中)を初公開した。
ブースでは機械展示とプレゼンテーションを行ったが、展示会後には「実際に使用している現場を見たい」「詳しい使用方法が知りたい」などといった要望が数多く寄せられているという。
そうした声に応え同社では、販売店と協力して全国各地で実演会を予定している(関東では1月中旬)。また、同機を使用している白馬館の工場見学も随時受付中。見学・実演会では、同機を活用したウェットメニューの販売方法や生産ラインの技術指導を行う。

■現場の声で生まれた全く新しいウェット専用機
スピンウォッシュは全く新しい洗浄方法を実現した今までにないウェット専用機で、「再汚染防止・コストダウン・生産性向上など従来のウェットクリーニングの問題点を解決し、その概念を変える洗浄機」と同社。
白馬館では今までの経験から、ウェットをクリーニング店の主力商品にする場合に、パート中心の工場体制では洗いと仕上げの技術力に問題があると分析。それを解決するべく誰でも簡単に洗えて効率よく仕上げができる新しいウェット機の開発を続けてきた。
スピンウォッシュの洗浄理論は、きものの「洗い張り」を応用したもので、「洋服を動かすのではなく水を動かす」ことにより、高い洗浄力と同時に衣類にダメージを与えない独自の「3D洗い」を実現。シルクやレーヨンなどのデリケートな繊維も簡単に水洗いできるという。
経済的なメリットとしては、洗剤の使用量削減と衣類をガードする等の加工剤は一切使用しないことが挙げられる。また、洗浄から脱水まで15分(背広12枚の処理が可能)の高生産性により、圧倒的なコストダウンを可能にする。
なお、見学時には「絹やレーヨン、礼服、カシミヤなど、ウェットが怖くてできなかった品物をご持参下さい」としており、詳しくは、白馬館グループ・クリスタル(TEL 0577-33-0062)まで。  
〈機械資料〉
ウェットの概念を変える!!
スピンウォッシュ登場 白馬館

岐阜県高山市の白馬館グループ・クリスタル(福井克仁代表)は、このほどウェット立体洗浄機「スピンウォッシュ」(特許出願中)の販売を開始した。同機は全く新しい洗浄方法を実現した今までにないウェット専用機で、再汚染防止・コストダウン・生産性向上など従来のウェットクリーニングの問題点を解決し、その概念を変える洗浄機と同社は主張する。
白馬館ではウェットをクリーニング店の主力商品にする場合に、パート中心の工場体制では洗いと仕上げの技術力に問題があると分析。それを解決すべく誰でも簡単に洗えて効率よく仕上げができる新しいウェット機の開発を続けてきた。
スピンウォッシュの洗浄理論はきものの「洗い張り」を応用したもので、「洋服を動かすのではなく水を動かす」ことにより、高い洗浄力と同時に衣類にダメージを与えない独自の「3D水流洗い」を実現。シルクやレーヨンなどのデリケートな繊維も簡単に水洗いできる。
経済的なメリットとしては、洗剤・加工剤の使用量削減と洗浄から脱水まで15分(背広15枚の処理が可能)の高生産性により、圧倒的なコストダウンを可能にする。
同社ではスピンウォッシュを活用したウェットメニューの販売方法や工場の技術指導も行っている。また、11月のCLV大阪大会では白馬館のブースでデモンストレーションを実施予定。スピンウォッシュに関する問い合わせは、同社(TEL 0577-33-0062)まで。
 
世界初の「3D洗い」を実現
スピンウォッシュ発表 白馬館

ソフトランドリー白馬館(岐阜県高山市、福井克仁代表)は《205》に出展。主な見どころは次の通り。
岐阜県のクリーニング業、白馬館グループのクリスタルは、このほどウェット立体洗浄機「スピンウォッシュ」(特許出願中)の販売を開始した。今回の展示会では初の展示説明を行う。
同機は全く新しい洗浄方法を実現した今までにないウェット専用機で、再汚染防止・コストダウン・生産性向上など従来のウェットクリーニングの問題点を解決し、その概念を変える洗浄機と同社は主張する。

■現場目線の機械設計と開発コンセプト
クリーニングの現場から生まれた同機は、今までに白馬館が長年行ってきたウェット技術研究を元に作られた。メーカー主導ではなく「クリーニング業者が本当に欲しい機械を形にした」という開発経緯から見ても全く新しいコンセプトがうかがえる。
白馬館ではウェットをクリーニング店の主力商品にする場合に、パート中心の工場体制では洗いと仕上げの技術力に問題があると分析。それを解決すべく、誰でも簡単に洗えて効率よく仕上げができる新しいウェット機の開発を続けてきた。
スピンウォッシュの洗浄論は、きものの「洗い張り」を応用したもので「洋服を動かすのではなく水を動かす」ことにより、高い洗浄力と同時に衣類にダメージを与えない独自の「3D洗い」を実現。シルクやレーヨンなどのデリケートな繊維も簡単に水洗いできる。
経済的なメリットとしては、洗剤・加工剤の使用量削減と洗浄から脱水まで15分(背広15枚の処理が可能)の高生産性により、圧倒的なコストダウンを可能にする。
また有機溶剤を使わずにクリーニング工場を稼働することができるため、消防法や建築基準法といった法規制を気にすることなく永続的な経営が可能となる。

■ウェットの販売方法・工場技術の指導も
同社ブースでは展示に加えて、スピンウォッシュを活用したウェットメニューの販売方法や工場の技術指導についてもその詳細を披露する。また、17日(日)にはセミナー会場Bで同社の福井珠乃氏が「世界初の立体ウェット洗浄機」と題したプレゼンテーションを行う(参加無料)。
スピンウォッシュと同社ブースに関する問い合わせは白馬館グループ・クリスタル(TEL 0577-33-0062)まで。
『Yes,ものづくりナガノ』が『長野が世界に誇りたいものづくりの会社』として書籍化され、販売中です。
本誌には弊社も掲載されております。

書籍名:『長野が世界に誇りたいものづくりの会社』

詳しくは、Yes,ものづくりナガノのホームページをご覧ください。

・Yes,ものづくりナガノ
読売新聞に掲載されました。
熱の制御技術 他分野に応用
戦略を聞く
クリーニング用プレス機器製造で培ってきた「熱と蒸気を制御する技術」で、新素材の加工プレス機、業務用高温炉などを開発する衣料仕上げ機の専門メーカー・イツミ。
技術者としての経験を生かし新たな分野に挑戦する五味淳社長(42)に展望を聞いた(聞き手 宮坂敏)
― 衣料仕上げ機の専門メーカーは珍しい。
かつて同業者は35社あったが、時代の流れもあって生き残ったのは数社。当社にとって中小のクリーニング店向けの小型綿プレス機を独自開発した実績が大きい。衣類にシワが寄らない技術が認められて大ヒットした。今日でもシェアは9割近いと思う。
― 強みは何か。
営業部門を持たず完全内製の受注生産としているため、1台ずつ安価で作れる。「当社から買った方が安い」とライバル社がお客さんになったこともあった。受注生産で1台でも作るメーカーは少ない。
― 円安基調が続いている。
1998年から北米にワイシャツ用ロボットプレス機を輸出し、ピーク時は年間300台を出荷し海外輸出が売上げの6割を占めた。リーマンショックと円高で大きく落ち込んだが、徐々に戻し今年に入ってからはピーク時並みの生産ペース。新産業用プレス機、乾燥機の受注も増え、業績はかなり回復している。
― 新たな事業展開につながりそうか。
当社の核となるのは、熱と蒸気を制御する技術。ホームページで熱の制御技術を前面に出したところ、1部上場メーカーから問い合わせがあり、製造ラインに当社製の専用機を入れてもらった。例えば、カーボンファイバーを作る高温炉は自動車メーカーや繊維メーカーからの要請で開発した。ムラのない均一な高温と精度の高さを要求され、技術で応えた。当社の技術を応用できる、可能性を秘めた分野だと手応えを感じている。
SBCテレビものづくりリーダーズトークにて取り上げられました。
リーダーズトークは、業務用衣料仕上げ機などクリーニング機器のトップメーカーとして知られる原村のイツミを特集。

熱と蒸気を制御する独自技術と開発・製造を一体化した生産体制の強みとする。自動車メーカーで設計業務に携わってきたキャリアを持つ五味淳社長に、グローバル展開の方向性や新分野への参入について聞いた。「小澤の眼」は、少子高齢化で今後急速に減少が予想される労働力人口予測と対応策について解説。
SBCテレビ「Yes,ものづくりナガノ」で放送されました
スゴい長野県のものづくりを紹介している、SBCテレビ「Yes,ものづくりナガノ」でイツミが放送されました。

「Yes,ものづくりナガノ」について詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

・Yes,ものづくりナガノ
新聞記事へ掲載されました
イツミ 小型プレス機開発で貢献
五味会長が旭日双光章に

春の叙勲で顕著な功績を称える旭日章を受章したのが(株)イツミ(本社長野県諏訪郡、五味淳社長)の五味光亮会長。同会長は、中小クリーニング店向け小型綿プレス機を開発。業務用衣料周辺機器製造に手腕を発揮。綿プレス機の構造部分に優れた技術を確立。専門メーカーの先駆者として業界に貢献したことが評価された。同会長は「身に余る光栄」と喜ぶ。

同社は1961年、原村で父親と会社を創業。顧客の要望から69年に狭い店でも使える電熱式の小型綿プレス機を開発、(株)イツミ製作所の販売に乗せ大ヒットした。当時は腕の良い職人でもワイシャツのアイロン仕上げは1時間に10枚程度。1枚を2分で仕上げる機械に中小業者が飛びついた。 90年には世界初の「全自動ワイシャツロボット仕上機」を開発。腕の長さなどが異なるシャツに自動で対応、仕上げるもの。米国や欧州で受け入れられ、現在売上の6割を輸出で占める。

企画から製造まで一貫生産体制を維持、多種少量生産に対応。「プレスに関しては世界のどこのメーカーにも負けない」と自信を示す。昨年春に社長を長男に引き継いだが「小さな会社も頑張れば何とかなることを次世代に伝えたい」と力説しています。